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テニスジャーナル編集部ブログ
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-│2009年10月23日(Fri)
1週間

遅かったんです。地元の桜まつり。



私鉄の一駅分の通りを歩行者天国にして毎年行なわれる桜まつり。1週間早ければ、満開の桜の中でできたはず。まあ、かなり大きなお祭りなので、このくらいのずれは仕方ないんでしょうね。

桜は散り始めていましたが、沿道には、いまではあまり見かけなくなったテキ屋がずらりと並び、いい感じでまつりの雰囲気を盛り上げていました。確率的には、宝くじ並の(ちょっと大袈裟)くじ引きに始まり、ヨーヨーすくいに、金魚すくい。射的に輪投げと、私にとっては、昔懐かしい露天が勢揃いしていました。

それにしても微妙にあやしい雰囲気が漂うお祭りは、最近めっきり少なくなってしまいましたね。この微妙なあやしさが、ある意味、子供にとっては絶好の社会勉強の場ではないかと思うんですが。ちょっと寂しい気がします。

桜の咲き具合は一切関係のない中、例年どおりの盛り上がりを見せた桜まつりでしたが、私はといえば、五分咲きから満開まで、毎朝一駅歩くことで、ひとり花見を満喫しておりました。そんなわけで、祭り当日は桜を気にすることなくゆっくりと飲むことができたのでした。陽気も良くなり、身体を動かしたくてむずむずしている人も多いはず。本格的なテニスシーズンの始まりです。

by T.S

日常│2008年04月11日(Fri)
春がどっさり!!

たまにはテニスと関係ない話題も必要かと勝手に考え、今日は個人的な自慢を。どんな自慢かといえば、まあはっきり言って「どーでもいい」「地味ーな」自慢ですが、この写真を見てください!


なんだこの茶色の山は!?絵もたいへん地味です。

もう少しズームアップしてみましょう。そうすると……


そうです、春の風物詩「つくし」です。しかし、これなんの自慢かと申しますと、つくしはつくしでもかなりの大漁なのです!はい、量の自慢でした。しかし、これ先週の日曜日に1人で採ったにしては大健闘だと思いませんか?私的にはかなり達成感たっぷりでした!このあと、地道に頭と袴を取って取って取って……次の次の日にやっと終わりました。食べ方はいろいろありますが、おすすめは新鮮なうちに天ぷらにするのと、油炒め醤油味です。

みなさんも春の土手にでて、春ならではの食材集めをしてみてはいかがでしょうか?

by K.H

日常│2008年04月04日(Fri)
ついに放流!帰ってこいよ〜
報告が遅れて申し訳ありません。3月上旬、某江戸川に、ほとんど家族同然?であった、シャケの子供を放流してきました(写真参照)。結果として、7個のいくらから6匹が孵り、最終的に3匹が無事放流までたどりつきました(動画参照)。放流前日に亡くなった1匹は不憫でしたが、これも仕方ない。気を取り直して、まずは場所探し。以前ぼらの大群を見た川に行こうと思ったのですが、まだまだひよっこの奴らにとっては、少しでも海に近い方がいいはず、と、支流は避けて某江戸川に放流することにしました。きれいに整備された河川敷をとことこ歩き、コンクリで固められた川縁へ。2リットルのペットボトルをふたつに切ったシャケ運搬用の水槽から、静かに江戸川へ。でもね、奴らにしたら、もう海ですわ。とんでもなく広い。方向も何もわかんないんじゃないでしょうか。ひょっとすると、びびってその場から動かなかったりして。とーっても心配ですが、それは彼らの本能にまかせるしかない。無事に遡上してくるといいなぁ〜、確認するすべはないけど。愚息共々奴らの無事を祈りつつ、江戸川をあとにしたのでした。


by T.S
日常│2008年03月31日(Mon)
いきものががり2

先日ご紹介したしゃけは、成長の遅かった2匹が他界したものの、残りの4匹は元気に成長し、放流のときを待っています。今回は、昨年つがいで飼っていたカブトムシが生んだと思われる卵から孵ったであろう幼虫と、いつものように次男が学校から託された幼虫のお話です。

私の記憶が正しければ、合計で6匹になるはずだった幼虫。以前、卵から孵りすくすくと成長しているはずの幼虫が、飼育ケースから忽然と姿を消したという経験を持つ(何やらそういった病気があるそうです)、私&嫁&次男にとって、何日かおきにシュッ、シュッと霧吹きで土を湿らせたり、土を足したりしているくせに(私はしてませんが)、実際にケースをひっくり返して、その存在をたしかめるということができずにおりました。

ある日、さすがにその存在をたしかめたくなり、腐葉土を買ってきたタイミングで、意を決して、覚悟を決めて、いなかったときはしょうがないよなっ、としつこいくらいに確認しつつ、えいやっと、ことにおよんだわけです。結果、特大1、中2、計3匹の幼虫が元気に動いておりました。計算が合わんやないの、ということですが、そのあたりは私にもよくわかりません。とにかく、何日かおきのシュッ、シュッと、土を足していく作業は無駄ではなかったようです。

最近では、腐葉土を食べに土の上に顔を出すことも増えました。無事カブトムシに変身してくれるといいのですが。 

 
by T.S

日常│2008年02月27日(Wed)
エコな話

近頃ちまたでは、右も左も上も下も「エコ」一色ですね。リサイクルという言葉が一般に浸透しはじめたのが15年前ぐらいからだったと思います。環境問題も深刻化、国際化する昨今、エコに対する意識や関心はうなぎ上りですね。

さて、編集部では大量の紙が消費されます。これは一般の企業や会社でも同様の現象だと思いますが、この紙の再利用やリサイクルは本当に必要だとひしひし感じます。

この間、何気なくホッチキスの針を補充しようとしていたときのこと。私は説明書とか注意書きを読みふけるくせがあるのですが、このときも箱の裏面が気になり、なんとなく見ていたときのことでした。そこにはなんと私にとって衝撃的な一言が!

下の写真を見ていただければわかる通り、古紙リサイクルの際にホッチキスの針は作業工程の妨げにならないとの一言が!!


私は今まで紙をリサイクルするため、会議での書類や自分で作ったリストなどのホッチキスの針を毎回毎回「めんどくさいなぁ」と思いつつも、「でもこの針のせいで工場のおじさんが大変な目にあってしまうかもしれないしな。」とか考えながらひとつひとつ外していました…私の苦労は?!

でも案外みんな知らないのじゃないだろうかと思い、試しに会社の人や家族に聞いてみました。答えは『ほとんどみんな初耳』という結果に。10人近く聞いて、1人だけ友人が知っていましたが、私のまわりでの認知度はかなり低いとわかりました。

ちなみに事務用品のMAX株式会社さんのホームページには『ホッチキス物語』というのがあり、ここに『古紙再生とホッチキス針』というページがあります。これによると、再生紙製造過程の中にホッチキスの針などを取り除く過程があるそうです。興味のある方はぜひのぞいてみて下さい。

なかなか身近なエコも興味深いなと思った今日この頃です。

by K.H

日常│2008年01月10日(Thu)
 
 
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