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テニスジャーナル編集部ブログ
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-│2009年10月23日(Fri)
本日は晴天なり
 ≪AIG OPEN 6日め≫

AIG OPEN 6日め、本日は男子シングルスとダブルスの準決勝、女子シングルスの準決勝、女子のダブルスの決勝が行なわれました。週の初めは雨に祟られていたAIG OPENですが、水曜日からは天候が回復して、本日は秋晴れというか真夏日となりました。

そしてお天気が良いので、ブースの広場にもたくさんのお客さんが買い物などを楽しんでいましたが、とくに目を引いたのが、先日日本初上陸を果たした「Tecnifibre」の赤いナイロンバッグを持っているお客さんです。



これは日本での発売を記念して、AIG OPENの会場で特別に配られたもので、どなたにも無料でプレゼントとあって大人気でした!配布されるのは、センターコートの試合と試合の合間。時間が近づいてくると、ブリヂストンのブースの前には長蛇の列ができました。

天気がよく外での撮影が可能なため、メーカーブースの並んでいる芝生の広場にあるたくさんのテーブルとイスを使わせていただき、来月のテニスジャーナル12月号で掲載する「AIG OPEN」ネタのための撮影を行ないました。




写真に写っているのは「コロナビール」「ワイルドターキーのロースト」「ビーフカバブ」「パエリアとローストチキン」です。これは我が編集長と、ここ毎日会場に足を運んでいる、各メーカーさんのおすすめを集めたものです!もちろんもっとたくさんあるのですが、撮影の後は食べなければいけないので、ほどほどに……ということになりました。

こちらの続報は、テニスジャーナル12月号にてご紹介します!

by K.H

取材こぼれ話│2008年10月07日(Tue)
落ち着きを取り戻した有明
 ≪AIG OPEN 5日め≫ 

AIG OPEN 5日めの金曜日。昨日の第3試合で、惜しくもリシャール・ガスケに錦織が敗れてしまいました。火曜日からの3日間は平日でありながら、錦織フィーバーに沸き、連日たくさんの観客の方が有明に訪れました。

とくに水曜日と木曜日には、2006年のフェデラー来日以来となる、入場者数1万人越えとなり、コロシアムは決勝戦さながらの声援に包まれていました。

金曜日というのは、もちろん平日の中ではいちばんお客さんが来る曜日なのですが、今年はその前に超満員のコロシアムを見てしまったため、なにか私は感覚がずれてしまったらしく、普通の平日に戻ったセンターコートがおもわず、穏やかな空気に包まれているなぁと感じてしまいました。



そして今日の試合でちょっとおもしろかったのは、センターコートのロディック vs トロイツキの一戦。トロイツキは現在、男女ともに新興勢力として大注目のセルビアNo.3の21歳で、“熱い”プレイが持ち味です。どのくらい“熱い”かというと、今回の対戦でアンディの十八番ともいえる『叫ぶ&激怒するパフォーマンス』を奪ってしまったほど。

前日のメルツァー戦では、あわや「試合放棄?!」とも思えるほどの熱い抗議を見せてくれたアンディでしたが、今日は完璧にトロイツキにお株を奪われてしまいました。たしかにアンディが怒る場面もありましたが、観客の興味を引いたのは間違いなくトロイツキ。お客さんはだだっ子を励ますように声援と拍手を送り、「ロデックに勝ってもらいたいけど、もう少しトロイツキも頑張ってね!」といった雰囲気が漂っていました。

もう一つ、今日はセンターコートに響いていた絶叫のお話しを。ロディック vs トロイツキ戦の後の5試合め、ベルディハ vs ゴンザレス戦にその絶叫は聞こえてきました。

この日のゴンザレスは序盤から不調の色が濃く出ており、浪に乗れていない様子でした。ゴンザレスは南米チリの選手で、会場にもチリの方なのか、同じ南米人として応援しているのか『熱いゴンザレスコール』を送る観客が多くいました。

その中でも他の観客の笑いを誘うほどの絶叫をしていたのが『ゴンザレス親父』。残念ながらどのような方なのかは確認できなかったのですが、その絶叫は後半になるとポイントの合間合間に「ゴンザレース、ゴンザレース」と地の底からわき上がってくるのでは?というほどの低音と音量で響いました。選手としては、やはり母国を離れて遠い国での試合では大変うれしいものなのでしょう。



by K.H

取材こぼれ話│2008年10月07日(Tue)
連日の満員御礼
 ≪AIG OPEN 4日め≫ 
 
AIG OPEN大会4日め。本日も昨日に引き続き、錦織フェスティバルの様相を呈している有明です。
有明着は13:30でしたが、そのときの当日チケット売り場がこの写真です。



よーく見ていただくとわかるのですが、長々と続く長蛇の列。これはすべて当日券を求めるお客様です。しかし、本日も入場制限がかかる超満員のため、この時点で一度、当日券の販売は中止していました。

錦織は残念ながらガスケに敗れてしまいましたが、観客のみなさんは暖かい拍手で見送っていました。

試合終了後、コートでの松岡修造さんのインタビューで、来年の優勝を誓っていた錦織ですが、その後の記者会見では「つい勢いで言ってしまいました…」と語り、記者の笑いを誘っていました。

「ガスケは小さいときから知っていて憧れていた選手だったため、意識しすぎてしまいました。序盤様子を見ようと思ったけど、考えていた以上のガスケのテンポが早くペースを持っていかれてしまったし、ファーストサーブも入らなくて、落ち着こうとしたがうまくいかず、イライラしてしまいました。」と語っていました。しかし、「AIG OPENは日本で出場できる貴重な大会で大好きな大会です。もちろん来年も出場したいし、昨年と違って今年は緊張もしたけど楽しめました。」とうれしい発言もありました。

まだ今シーズン4試合を残している錦織に、これからも目が離せません。
みなさんも引き続きの応援、お願いします!!

by K.H

取材こぼれ話│2008年10月07日(Tue)
昨日は都民の日
≪AIG OPEN 3日め≫ 

昨日ももちろん、今日もすごかった……。何がすごかったって、たしかに錦織もランキング60位のロペスを倒し、3回戦に駒を進めたのだから、本当にすごい!
しかし、いちばんすごかったのは、やはり今日も観客数でしょう!



大会3日めにして、コロシアムの屋根が1日をとおしてずっと開いていたのは今日が初めて。昨日はセンターコート以外の試合が、ナショナルトレーニングセンターと慶応で行なわれており、本日も当初は他会場の予定でしたが、天候の回復が予想より早く、試合はほぼ有明で行なわれたので、お客さんにはうれしい“急遽変更”になりました。
昨日は屋根を閉めていたせいか、お子さんの叫び声や泣き声が目立ちましたが、(伊達の試合があったため、女性の観客が多かったのかもしれません)今日は超満員にも関わらず、“音”が気になることはあまりありませんでした。

そう、本当に今日は超満員でした!なんせ錦織の試合開始時には、通常の平日なら難なく座ることのできる青いシートが満席に!写真の中の空いている青い席には、場所取りのための荷物が置かれ、オレンジの席もほぼ満席、立ち見の方もいらっしゃいました。外のチケット売り場では、当日券の販売を中止するなど、とにかく錦織効果抜群でした。



明日は、第4シードのガスケとの対戦となる錦織ですが、おそらく明日もみんなを楽しませてくれるでしょう!
がんばれ圭くん!!



by K.H

取材こぼれ話│2008年10月02日(Thu)
みなさんお仕事は……

≪AIG OPEN 2日め≫ 
 
AIG OPENの2日め、今週頭の天候不順が懸念されていた本大会は、本日ついにセンターコート以外の試合をNTC(ナショナルトレーニングセンター)と慶応のコートで行なうという特別策に打ってでました。しかも、有明以外の会場では観戦ができず、本日の観戦は有明センターコートのみという状態で、楽しみにしていたお客さんは残念だったと思います。



けれどお客さんはめげない!というより、今日は第二試合にクルム伊達公子、第三試合に錦織圭と、今大会の中でも、お客さん注目度がもっとも高い二人が登場するとあって、平日昼間の有明とは思えない状況でした。

とにかくすごい!伊達さんの試合は開始が午前中にも関わらず、観客は中段以上までうまり、錦織くんの試合が始まるときには、いちばん最上段までお客さんでうまっていました。さすがにぎっしりではありませんが、平日昼間の雨の日にすばらしい!の一言でした。 



そのうえ試合も白熱した内容で、伊達さんは惜しくも敗れてしまいましたが、錦織くんは競り勝ち、みごと1回戦を突破しました!

AIG OPENの本戦で、しかもセンターコート、いっぱいの観客、大きな期待がかかる中で、楽しみながら遊んでいるかのようにプレイする日本人選手は彼が初めてでしょう。
緩いボールでケンドリックをネット前に誘い出したかと思ったら、そのすぐあとに長身のケンドリックの頭上を軽々と抜きさるロブを決め、その次のポイントでは、トップスピンでアングルショットを決める……。しかし、ケンドリックもサーブの調子が良く、試合終盤まではおたがいキープ合戦が続きました。通常このような試合展開ではなかなか決定打にかけ、観客が飽きてしまいがちですが、この試合ではスコアこそ行ったり来たりでしたが、スーパーショットの連続で飽きるどころかお客さんのテンションは上がりっぱなしの状態。

今日の試合を見るためなら、会社を休んで正解!見逃したかたは、ぜひGAORAをチェックしましょう!!



by K.H

取材こぼれ話│2008年09月30日(Tue)
 
 
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