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-│2009年10月23日(Fri)
楽天オープンの風景 その1
楽天オープンは週初めの悪天候がウソのような秋晴れの中、男子シングルスはジョー=ウォルフレッド・ツォンガ選手の優勝にて幕を閉じました。

さて、期間中はたくさんの人でにぎわい、白熱した試合が展開されていたセンターコートですが、試合以外にも注目してみるとなかなか面白いものがたくさんあります。
今回はその「それ飾りじゃなかったの!?」グッズを紹介します!

これは巨大SRIXONボール缶です。
こちら広告用のモニュメントかと思いきや、ちゃんと中にセットボールが収納されている、れっきとした入れ物です。主審の「ボールチェンジ」のコールのたびに脚光を浴びますので、1試合で最低でも1回(7ゲームごとなので、敗者が1ゲーム以上取れば2回以上)は出番があります。これは結構な宣伝効果なのでは?

ちなみにお友達にはこんな「巨大キシリトールガム《ファミリーボトル》」もいます。まさか中身は……子供の夢である(大人でもうれしい)巨大お菓子?!
と思いきや、選手の使うタオルが収納されている模様です。残念。

次から試合を観戦するときは、「もしかしてあの中には……」と想像してみるのも楽しいかもしれませんね。
取材こぼれ話│2009年10月13日(Tue)
東レPPOとピンクリボンキャンペーン
今日はあいにくの雨です。
東レPPOは昨年から有明での開催なので、雨が降ってしまうと試合は1コート進行で、なかなか大変なのだと思います。
大会を4日め。シングルは2回戦までを消化しましたが、今年のUS OPENにも似た状況になりつつあります。それはなにかといえば、シード選手の相次ぐ敗退です……
全16シード選手中、3回戦に駒を進めているのが5選手のみ。驚きの結果です。とくに第1〜6シードまで全滅で、残っているのが第7シードのヤンコビッチ(セルビア)、第8シードのアザレンカ(ベラルーシ)、第11シードのA.ラドワンスカ(ポーランド)、第14シードのバルトリ(フランス)、第15シードのリー・ナ(中国)といった顔ぶれです。
ノーシードでも注目のシャラポワ(ロシア)は勝ち残っているものの、森田あゆみ、杉山愛、クルム伊達公子の3選手もシングルスではすでに敗退してしまっているだけに、少しさびしい気がします。
ただ、シード選手が軒並み負けてしまっているということは、比較的ランキングの低い選手やノーシードの選手の元気がいいということで、これはとても面白い試合がこれから見られることと期待できます!
今週はあまり天気がよくないようですが、ぜひみなさんで週末にかけてキレイな秋晴れが広がることを願いましょう。

さて、今大会はピンクリボンが特別キャンペーンを展開していて、9月26日(土)〜28日(日)の間に「乳がん検診」のマンモグラフィ普及活動を行いました。
これは、乳がんの早期発見を目的としたマンモグラフィを一般の方に広く知ってもらおうという運動で、大会会場でマンモグラフィ搭載車による検診を行ないました。
今回は事前申し込みが必要で、すでに終了してしまったのですが、次回からこのようなイベントは、できるだけ早くお知らせしますので、みなさんぜひ検診を受けましょう!
今回のキャンペーンではエレッセの協賛もあるのでオリジナルのピンクのリストバンドをもらいました!
今回のキャンペーンでは、エレッセが協賛していたので、オリジナルのピンクのリストバンドをもらいました!
取材こぼれ話│2009年09月30日(Wed)
「最強の男」国枝慎吾
車いすテニスのプロ、国枝選手が注目されています。

ユニクロと所属契約を発表したりNHKで特番が組まれたりと、メディアへの露出も多くなってきました。
現時点の世界ランキング第1位、車いすテニス初のグランドスラムも達成して、文字通り「最強の男」、いや「世界最強の男」です。

さまざまなプロスポーツの中で、日本人がナンバー1を張っているスポーツって、いったいどれほどあるのでしょうか。
すぐには、ボクシングの世界チャンピオンくらいしか思い浮かびません。

小誌でも何度か紹介しているのですが、実際のプレイの迫力は、なかなか伝わらないだろうなぁ〜。目の前で見ると、すごいですよ。

というわけで、今月号では、国枝慎吾を支えるエキップメントと題して、彼の愛用する車いす、ラケット、ウェアなどを紹介しています。
ぜひ、ご覧になってください。

by T.S

取材こぼれ話│2009年09月11日(Fri)
バッグ制作会議 in YONEX本社
 6月某日、東京湯島にあるYONEXさんの本社ビルにおじゃまして、「テニスジャーナル完全オリジナルテニスバッグ」第2回制作会議を行なってきました!

YONEXの本社ビル

 今回の会議のお題は「バッグの方向性を決める」こと。かたち、色、素材、機能などなどいろいろな設定を話し合い、活発でたくさんのアイディアが飛び出す会議となりました。

 この会議の詳細と、バッグの企画進行状況について詳しくは、テニスジャーナル8月号に掲載します。ぜひ読んでください!!

by K.H
取材こぼれ話│2009年06月12日(Fri)
7日間におよぶ熱戦、最終日!
 ≪AIG OPEN 7日め≫

AIG OPENも本日が最終日となってしまいました。今日は、女子シングルス、男子シングルス、男子ダブルスの決勝が行なわれます。
前日の準決勝では、女子はシード上位の選手が順当に勝ち進んだのに対して、男子では、2試合ともシード下位の選手が上位の選手を敗り、決勝進出を勝ちとりました。その男女の決勝進出者の顔ぶれを見ると、とにかく若い!4人の平均年齢はなんと21歳…。

女子の決勝は、デンマークの期待の新星「キャロライン・ウォズニアッキ」vs エストニアの「カイネ・カネピ」のカード。
男子は、7月から4大会で連続優勝を果たし、全米では錦織を倒したことで日本でも報道され、いちやく知名度を上げたアルゼンチンの「フアンマルティン・デルポトロ」 vs ケガによる休養でツアーからはなれ、一時期ランキングを落としましたが、長身から繰り出すのビッグサーブと、安定した試合運びで定評のあるチェコの「トーマス・ベルディハ」の対決となりました。



本日は、第1試合が女子のシングルス11:00からなので、お客さんは少し早めにきて、メーカーブースやアトラクションを楽しんだり、早めの昼食をとれるので、昼前の会場は比較的ゆったりとしていました。

アトラクションが行なわれている No.8、9コートでは、ターゲットナインとサービススピードガンでお客さんたちが歓声を上げていました。
ターゲットナインはTVでお馴染みの、縦横3列、計9枚のボードを、コーチが出す球出しのボールで打ち抜くといったもので、2人1組になり、卓球のダブルスのように2人で交互にボールを打ち返します。ただ、制限時間は30秒、これはかなりの集中力と技術が必要となります。ただ、みなさん結果は二の次でとても楽しんでいました。サービスガンでも、自慢のサービスを披露する方、「ロディックなどのトップ選手は200km越えのサービスを打ってるけど、そもそも私は何kmぐらいなんだろ?」とお思いの方など、この機会に計測していました。



そして、No.3、4コートでは「マナーキッズ テニス教室」が開かれていました!4歳ぐらいの小さなお子様から、大人顔負けのショートラリーをする小学生までたくさんのキッズ、ジュニアがテニスを通じて“正しいマナー”と“相手に対する礼儀”を学んでいました。



今年は大会序盤は雨に祟られ、有明以外の他会場で試合を行なうという特別措置もありましたが、錦織圭と鈴木貴男の3回戦進出に沸き、さらにその上をいくTOP選手のプレイと技がぶつかり合ったAIG OPEN。
来年、さらなる錦織、日本人選手の活躍を願いつつ、熱い1週間は幕を閉じました。

by K.H

取材こぼれ話│2008年10月07日(Tue)
 
 
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